埼玉県の榎本房枝です。先月、農業女子メンバーからは4名が マイナビ農業さまの『タイ視察・商談会ツアー』へ参加しました。。。 商談会後の日程でバンコクからバスで3時間の場所にある 『ハーモニー農園』の見学ツアーが付いていました♪ こちらの経営者は日本人で、なんと20年前に 農業に参入したとか! しかも、オーガニック農園です! ↓ちなみに、左がアスパラガス、右が空芯菜の畑。畑から見える山々は、カオヤイ山脈(国立公園)とかで、 野生のトラや象。そして大きなコブラもいるとか! コブラは、巨大で一晩でニワトリを15羽ほど食べてしまうとか。。。 さらに、翌日にはもう一匹のコブラがやってくる!という恐ろしい話。 なんで?もう一匹なのか?それは・・・常にツガイで行動しているのが コブラだかららしい(-_-メ)なんとも恐ろしい話です!
栽培面積は18haで年間70種類の野菜を栽培。 大根・人参・キャベツや香草類など、 夏の気候では特に難しい品目は、 虫対策がかなりハードかと。
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そして農園として世界6つのオーガニック認証を 取っているため、12か国に輸出し、 アメリカでは600店以上のスーパーに卸しているとか。 それもこれも、すべてはオーガニック認証があるから! と国際機関の認証の大切さ、 そしてどこのものが一番重要かとということも 伝授いただきました! そうは言っても、青果物を輸出しているわけではなく ほぼ加工品の輸出のために、認証を取得したとか。
↑こちらは、香りが最高な15種類のハーブミックスの ハーバルボール作りの加工場所。
お昼は、ここの野菜をたっぷり使用した オーガニック野菜ランチ。 ↑一番下のミントが乗っているお料理は、 バナナの花で、こちらでも特別なお客様にしか出さないとか。
↑ウェルカムドリンクとして出していただいた 左・ハイビスカスティー 右・モロヘイヤティー タイらしいハーブ系野菜は、ここにはあまりなかったのですが ほかにもチェンマイなどにも畑があるとかで そちらや、いろいろ点在しているところで作ってるということでした。 タイは農業王国なので、日本から青果物を輸出しようとしても 実は、いろいろと規制が厳しくなっていて難しいのが現実。 さらに、日本人がタイに入り、農業をやっている! という例がドンドン多くなってきているので、価格競争など 考えると非常に難しいというお話をしていただきました! 現地の農園を訪問する機会は、海外では 難しいので、今回、とてもいい経験ができました。 ありがとうございました。
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畑から見える山々は、カオヤイ山脈(国立公園)とかで、
野生のトラや象。そして大きなコブラもいるとか!
コブラは、巨大で一晩でニワトリを15羽ほど食べてしまうとか。。。
さらに、翌日にはもう一匹のコブラがやってくる!という恐ろしい話。
なんで?もう一匹なのか?それは・・・常にツガイで行動しているのが
コブラだかららしい(-_-メ)なんとも恐ろしい話です!
栽培面積は18haで年間70種類の野菜を栽培。
大根・人参・キャベツや香草類など、
夏の気候では特に難しい品目は、
虫対策がかなりハードかと。
そして農園として世界6つのオーガニック認証を
取っているため、12か国に輸出し、
アメリカでは600店以上のスーパーに卸しているとか。
それもこれも、すべてはオーガニック認証があるから!
と国際機関の認証の大切さ、
そしてどこのものが一番重要かとということも
伝授いただきました!
そうは言っても、青果物を輸出しているわけではなく
ほぼ加工品の輸出のために、認証を取得したとか。
↑こちらは、香りが最高な15種類のハーブミックスの
ハーバルボール作りの加工場所。
お昼は、ここの野菜をたっぷり使用した
オーガニック野菜ランチ。
↑一番下のミントが乗っているお料理は、
バナナの花で、こちらでも特別なお客様にしか出さないとか。
↑ウェルカムドリンクとして出していただいた
左・ハイビスカスティー
右・モロヘイヤティー
タイらしいハーブ系野菜は、ここにはあまりなかったのですが
ほかにもチェンマイなどにも畑があるとかで
そちらや、いろいろ点在しているところで作ってるということでした。
タイは農業王国なので、日本から青果物を輸出しようとしても
実は、いろいろと規制が厳しくなっていて難しいのが現実。
さらに、日本人がタイに入り、農業をやっている!
という例がドンドン多くなってきているので、価格競争など
考えると非常に難しいというお話をしていただきました!
現地の農園を訪問する機会は、海外では
難しいので、今回、とてもいい経験ができました。
ありがとうございました。