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2017.09.27

【私の“生産物(おたから)”自慢 第13回】

by農業女子プロジェクト事務局

【私の“生産物(おたから)”自慢 第13回】

今回の“生産物(おたから)“自慢は山口県美祢市の西山美貴さんから、牧場直送のこだわり食材のご紹介です!西山さん、お願いします♪

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■自己紹介をお願いします

こんにちは!農業生産法人㈲梶岡牧場の西山美貴です。

私は、短大を卒業後、実家の梶岡牧場を手伝うようになりました。梶岡牧場は今年で設立52年、レストラン“FIRE HILL”を併設していています。

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牧場では預託契約の和牛250頭を飼育している他、数年前より自社の黒毛和牛の一貫生産を始めました。

私は、主にレストランで使う野菜の栽培、レストランのメニュー開発、食農育体験活動を担当しています。

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■生産のこだわりを教えてください

梶岡牧場では、エサにこだわった黒毛和牛の生産をしていますが、その他にも賛同してくださる近所の米農家の方と一緒に、レストランでお客様に食べていただく米「牧場米」の生産にも力をいれています。

牧場で生産した堆肥を使って米を生産し、収穫後の稲わらは牛たちのエサとなり、再び堆肥となり田んぼへ還すという循環型農業への取り組みも行っています。

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■レストランではどのようなメニューを提供していますか?

梶岡牧場に併設しているレストラン“FIRE HILL”は今年で設立29(にく)周年を迎えます。昨年から自社産の牛肉の提供もスタートしました!土作りにこだわった自家菜園の野菜やハーブとともに、ステーキやバーベキューをたくさんのお客さまに楽しんでいただいています。「ここはお米が旨いねぇ!」と有り難いお言葉もいただいています。

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■今後の抱負を教えてください!

今後は、自社牛の生産部門が伸ばしていけるように、熟成肉の提供など、レストランのメニュー構成を工夫していきたいと思っています。

また、牧場として進化しつつ、これまでの経営の土台もしっかり守り続けられるような牧場として生き残りたいなと思っています。

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西山さん、ありがとうございました!

牧場やレストラン経営だけでなく、近隣の農家の方と連携した循環型農業への取り組みは食材へのこだわりが伝わりました。

写真のお肉もとってもおいしそう!ぜひ食べに行きたいです。これからも頑張って下さい!

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