農業女子通信 コラム

投稿者

西岡さち子

メイン画像

2年前、農水省の農業女子プロジェクトメンバーが全国から集まる大農業女子会に、企業側で参加されていた全国農協観光協会さんから衝撃のツアーを聞きました。
なんと……自腹で交通費出して、無償で農作業を手伝ってくれる人がこの世に何人もいるらしい、と……
その信じられないツアーの名前は猫の手援農隊。
農家からしたらちょっと信じられない話ですが、確かに鳥のさえずりを聞きながら沢山の植物に囲まれた中で汗をかくのは、実際とても健康に良い。普段接することのないガチの農家と話ができるのも面白いかもしれない。
渦中にいると全然思いつきもしなかったけど、農業ボランティアって魅力あるんだな〜と教えてもらったのでした。そしてその場で速攻手をあげ、色々検討したのち今年2026/4/29に初の援農受け入れと相成りました。
早々に終了する苺畑の株抜き作業してもらったんだけど、参加してくださった関西からお越しのベテラン援農隊さんたち、みなさまほんと朗らか且つ手際がよかった!1日で、費用なしでこの作業終わるとか本当ありがたい〜!!

あというて、全国農協観光協会は一般社団法人で利益取ってないため純粋交通費のみでボランティアに参加できるのもかなり良いポイントですよね。
ありがとう援農隊!ありがとう全国農協観光協会!!そしていつも新たな知見を与えてくれる農業女子プロジェクト、ありがとう!!!

当日の様子はこちらから!(全国農協観光協会Instagram@tsunagaru.agriより)https://www.instagram.com/p/DYUMA4oH8VJ/?img_index=5

農業女子と繋がろう・農業女子プロジェクト・ メンバー募集中! 農業女子PJメンバー登録はこちら!