令和8年1月22日(水曜日)に、岡山市のTKPガーデンシティ岡山において「中国四国農業女子アグマネ・ラボin岡山」を開催し、中国四国各地から農業女子メンバーを含む女性農業者38名の参加がありました。
冒頭、農林水産省経営局就農・女性課齊賀課長、中国四国農政局古賀次長から挨拶の後、農林水産省経営局就農・女性課より、女性活躍推進の取組について説明を行いました。
次に、基調講演として、(株)瀬戸内百姓の山岡由明氏から「企業連携で広がる農の可能性」と題して、一次産業に関心をもったきっかけや、規格外レモンに新たな付加価値をつけて世の中に売り出すため失敗を経ながらも、少しずつ企業と連携して、「怪獣レモン」としてブランディングを成功させていく過程を紹介いただきました。
その後、「課題解決ワークショップ」と題して、仮想の農業女子を想定してその彼女の抱える課題の解決策を考えるワークショップを行い、議論した内容やワークショップでの気づきを自社経営のフィードバックとしてまとめ、グループでも共有し、学びを深めました。また、グループを作り直して、県域を越えた交流を行い、日頃の悩みや喜びを共有しました。
参加者からは、「営業の大切さ、分業の大切さが理解できた。」「自分ひとりだと思いつかないようなアイデアが飛び出し、みんなで話すうちにどんどん世界が広がっていくようなワクワクする時間だった。」「県をまたいで他の農業者さんと交流できてとても刺激になった。」などの声をいただきました。
- 古賀局次長挨拶
- 瀬戸内百姓山岡氏講演
- ワークショップの様子
- 全員で記念撮影
- 農業女子プロジェクトの紹介





