はぐくみ隊 東北農政局個別プロジェクト

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宮城大学

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9月24日(水)、「宮城大学チアーズ農園運営学生チーム」に参加している女子学生が中心メンバーとなった”チームはぐくみ”の活動の一環として、農業女子メンバーによる講演及び交流会が行われました。

 この取組は、同運営学生チームと農業女子プロジェクトが連携することにより、学生活動の一層の活性化・深化と、職業としての農業のイメージの具体化(意識向上)を図るものです。

 当日は、講師として2名の農業女子メンバーからお話をお伺いしました。

 様々な販売先とコラボして多様な野菜を販売する宮城県仙台市のマリズファーム園主 高山真里子様からは多品種少量生産による農業経営の視点、農業法人に勤務しながら自らも花の多品種少量生産による農場(know.花)の経営をする長野県北佐久郡御代田町の遠藤ゆかり様からは「農場×半Xを実践」する視点で、自らの経営と農業の魅力を講演いただきました。

 講師のお二人からは、農業以外のライフスタイルや仲間と楽しむこと等の話もあり学生たちの関心が高まりました。茶菓を供しながらの歓談ということもあり、参加した学生ひとりひとりが何度も質問する熱い交流の場となりました。

 学生からは今後もこのような機会を期待するとの声が多数寄せられ、学生にとっては、農業の実践や農業経営の楽しみ方を知る機会となりました。

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