農業女子PJ

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2018.07.04

女子大学生に農業の魅力をPR!

by農業女子プロジェクト事務局

6月29日(金)に恵泉女学園大学 人間社会学部 「園芸学基礎」(ご担当:樋口幸男准教授)のクラスにて、千葉県の農業女子メンバー實川真由美さんによる農業セミナーを開催しました。

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セミナーは2部構成。第1部は事務局から農業界の現状と農業女子PJの紹介。第2部の實川さんの講演タイトルは「農業の魅力に華やかさをトッピングー女性が活躍できる仕事」。とても素敵なタイトルですね♪

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農業は生産、商品開発、イベント企画、販売、広報と様々な場面で女性のアイデアが活かせる職場であることを、具体的な事例とともにお話しいただきました。

例えば、女性従業員だけで“恋の予感”というお米の品種を生産し、かわいいピンクのパッケージで販売していること、イベントでは野菜をお花のように”ブーケ”にして販売したこと、地域の女性農業者が集まって廃棄野菜を使用したドレッシングを開発し、地元イベントで販売したこと等々。

その他にも、”GAP“取得の取り組みが農作業安全に繋がることや、SNSネットワークがピンチを救ったこと、農業をやっていく上で大事にしているのは“社員・地元・お客様”、、、と貴重な話に、女子学生が引き込まれていく様子が感じられました。

質疑応答タイムにも多くの手が挙がりました。

”私のおじいちゃんは千葉でお米の販売をしています。實川さんの作っている8種のお米の品種を教えてください。””梨に25品種もあるとは知りませんでした!どんなものがあるんですか?”と品種の数の多さに驚いた、という学生。

”私も農産物を生産してみたいと思っています。實川さんは結婚して農業することをご両親に反対されませんでしたか?”といった女子学生らしい質問。

”農業は力仕事&家族経営なんだと思っていたけど、今日の話を聞いて自分のアイデアも活かせるかもしれないと思い、農業に興味をもった。”という嬉しい声もありました。

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實川さん、おつかれさまでした!農業は“女性が活躍できる仕事”であること、しっかり伝わったと思います!

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