農業女子PJ SDGsへの
取り組み

MENU

2018.03.02

「6次産業化交流会」でおかやま農業女子メンバー大活躍!

by中国四国農政局

中国四国農政局です。

平成30年2月27日(火)、岡山市の岡山プラザホテルにて「おいしい出会い岡山。6次産業化交流会vol.6」が岡山県商工会連合会の主催で開催され、平成30年1月~2月に六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定を受けた、おかやま農業女子の2名のメンバー、岡山県井原市で菊芋を生産する「耕せファーム 江尻教子さん」と岡山県赤磐市でお米、ぶどうを栽培している「佐倉農園・さくらさく農園のパン屋 佐倉千恵子さん」が事例発表を行いました。

発表会では、江尻さんは菊芋と出会ったきっかけや健康志向の高齢者が顧客の中心となっている現状から、全世代での健康年齢の向上に繋がればと、若年層等に向けた菊芋のチャイ、ポタージュ、ピクルス、パエリヤ等の新商品を開発した経緯等を発表されました。

 

img_4668   img_4650

佐倉さんは、6次産業化に取り組んだ経緯や、忙しい朝などに栄養価の高い食品を手軽に摂りたい都心在住の20~30代の働く女性をターゲットにした新商品「もち玄米と桃太郎ぶどうを使ったグラノーラ」の開発等について話されました。

img_4687   img_4689

また、会場には、展示・商談ブースも設けられ、おかやま農業女子の6名のメンバーも出展し、県内外から訪れた小売りや百貨店のバイヤーの方に自社商品を積極的にPRしていました。

img_4716 img_4746

img_4713   img_4726

img_4744 img_4731

関連する記事

最新の記事

おすすめ記事RECOMMEND

アーカイブARCHIVE