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2016.09.23

農業女子的秘密の美味116

by農業女子プロジェクト事務局

本日の秘密の美味は、山形県のメンバー、結城こずえさんからご紹介いただきます。
結城さんは、英会話教室講師などを経て平成27年に就農。ご両親と共に「まるつね果樹園」を経営し、さくらんぼや桃、ぶどう、りんごの栽培に加え、今年から樹上完熟の果実で作るドライフルーツの販売もスタートしており、生食の果実同様、全国へお届けしているそうです。
今回はお酒を使った収穫の秋にピッタリな大人のレシピのようですよ♪...
それでは結城さん、よろしくお願いします!

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皆さんこんにちは!山形県天童市で四季の果物を栽培している、まるつね果樹園の結城こずえです。
季節は収穫の秋!当園もこれから、ぶどうやラ・フランス、りんごの収穫を控え、忙しい時期を迎えようとしています。

実は私、日本酒好きが講じて、“日本酒の素晴らしさ”を多くの方に伝える活動もさせて頂いています。6月に実行委員として参加した日本酒イベント(写真2枚目)では、“日本酒に合うドライフルーツ”を提供し、参加された皆さんに日本酒と果物のマリアージュを楽しんでいただきました。
日本酒と果実!?と思っている読者の方もいらっしゃるかもしれませんが、実は意外に合うんです!中でも、ぶどうの「ピオーネ」や「柿」のドライフルーツは酒匠(※)の方も太鼓判を押すよい相性なんですよ♪

さて、秘密の美味ということで、今回は“果物”と“日本酒”で手軽に作れる『日本酒サングリア』をご紹介します。簡単ですが、果物の甘味がほんのり日本酒に移りフルーティーで飲みやすくなるため、日本酒がちょっと苦手という方でもきっと美味しく召し上がれると思います。お好みの季節の果物でぜひ試してみてください!

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~日本酒サングリアの作り方~

【材料】
季節の果物と日本酒(量や種類はお好みで。日本酒は純米酒や純米吟醸酒がオススメ。)

【作り方】
グラスに好きなフルーツをカットして入れ、冷えた日本酒を注いで冷蔵庫で10分程度冷やせば完成!
アレンジとして、スパークリング日本酒で割ったり、炭酸水を加えても美味しいです。

どんなのを作るか迷っちゃう!という方のために、ここで一例として、私も大好きな3品をご紹介します♪

☆ 純米酒×リンゴ&レモン&キウイ(写真1枚目)
→フレッシュな果物の香りで爽やか。

☆ 純米吟醸酒×梨(写真3枚目)
→梨の芳醇な香りと上品な甘さがお酒に溶けて美味。

☆ 純米吟醸酒×ライム×炭酸(写真4枚目)
→スッキリした美味しさの新感覚SAKEカクテル!

※※※ 気をつけていただきたいこと ※※※
自分で飲むために、飲む直前に作ることは酒税法で認められていますが、これを他人に譲ること、販売することは、酒税法違反となります!そしてもちろん飲み過ぎにはくれぐれも注意です!

ルールを守り、ご家庭内で色々な日本酒サングリアを楽しんでみてくださいね~!

※酒匠(さかしょう)とは、日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)が認定している日本酒の資格のことです。

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結城さん、ありがとうございました!日本酒に果実…この組み合わせは正直事務局も意外でした!
澄み切った冷酒に色とりどりの果実のコントラストは見た目も爽やか&華やかですね~。
日本酒×果実、そしてドライフルーツの組み合わせで、バリエーションも豊かに楽しめそうです。
これからの季節、お家で日本酒サングリアで秋の夜長をオシャレに過ごしながら、皆さんもお好みの一杯を見つけてみてはいかがでしょうか?

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