2025.03.26
「大農業女子会in淡路2025」を開催しました!

by農業女子プロジェクト事務局

農業女子プロジェクトでは、2025年3月14日(金)に「大農業女子会in淡路2025」を開催しました。今年は初の地方開催で、兵庫県淡路島を会場に、兵庫県淡路島を会場に、農業女子メンバーや企業の皆さん、計43名に参加いただきました。
今回は、Awaji NatureLab&Resortで実施している「農の魅力の発信方法」をランチミーティングと視察により学び、「地域の資源を活用しよう~農家所得向上に向けた農的関係人口づくり~」をテーマにワークショップを行いました。
ランチミーティングでは、農家レストラン陽・燦燦で淡路島の野菜を使用したランチを食べながら、参加者が交流を行いました。ランチには農業女子メンバー大北さんが代表を務める南あわじサラダ野菜研究会のレタスと新玉ねぎを使用いただき、淡路の野菜を味わいました。
写真(ランチミーティングの様子)
視察では、関係人口の創出に向け、種まきから収穫までの過程で農業体験を行っているパソナ農援隊の農の魅力の発信方法について、畑やハウスで実践している循環型農業の取り組みや、本格的な農業体験ができる環境として設置している「チャレンジファーム」の活動について学びました。
また、2025年4月オープンに向け建設中の、農体験をした方だけが滞在できる自然循環型滞在施設も視察しました。
写真(視察の様子)
ワークショップでは、企業、農業女子メンバー混合による7グループで、参加した農業女子メンバーの地元の資源を活用し、農的関係人口をきっかけに農家所得向上のためのアイディアを出し合い、グループごとの意見共有を行いました。
どのグループからも「体験」がキーワードとして出され、農業体験、草刈、料理教室などの方法や、体験してもらうまでの情報発信の手法、それらのアイディアを所得向上に繋げるための農園ツアーの実施や無人販売の工夫、マルシェの実施など、様々なアイディアが出されました。
写真(ワークショップの様子)
企業にも参加いただいたことで、アイディアがより具体性のある意見として参加者に共有され、「戻ったらSNSの発信から始めたい」、「早速メンバーから問合せの連絡があった」という参加者からの声がありました。
大農業女子会に参加したことで具体的な目標を持ち、企業連携への発展など、農業女子メンバーの今後の取り組みに期待が持てました。
今後も皆さまにとって有意義なプロジェクトになるよう努めてまいります!引き続きよろしくお願いいたします。
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