農業女子PJ

MENU

2018.09.19

【私、農業女子PJに入りました。 第48回】

by農業女子プロジェクト事務局

【私、農業女子PJに入りました。第48回】

今回は滋賀県新旭町の農業女子メンバー、清水暁美さんをご紹介します。

食育に興味を持ったことをきっかけに実家の農業を手伝うようになり、その後独立した清水さん。

美味しいと言ってくださるお客様の声を励みに、イチゴとトマトの生産をなさっています。

それでは、清水さん よろしくお願いします!

***************************

1

■自己紹介をお願いします!

こんにちは。滋賀県の西北部、高島市の新旭町で就農しています清水暁美と申します。

 

主な農産物は、冬から春にかけていちごの「やよいひめ」を、春から夏にかけてトマトの「桃太郎ファイト」を« 甘熟トマト»と名付けて栽培出荷しています。

2

4

道の駅「藤樹の里あどかわ」をはじめ、新旭町農協の直売所「四季彩館」や、自宅前に設置した自販機で販売しています。

5 6

8 9

10

趣味のバイクをきっかけに知り、 お世話になっている滋賀県大津市見世の「AUNTY-MEE BURGER」(アンティーミーバーガー)さんでも、うちのいちごとトマトを使ったメニューを提供していただいています。

http://www.za.ztv.ne.jp/uncle-mee/AMB.htm

11

12

■農業を始めたきっかけは何ですか?

子供を産み育てる中で食育に関心を持つようになり、元々実家が農家だったのでまずは母の手伝いをしながら自分の手で野菜を作ろうと思ったのがきっかけです。

母が毎朝直売所へ野菜を出荷している姿が楽しそうで、いつの日からか私も自分が作った野菜を売って皆に喜ばれたい!という思いが湧き、独立。屋号を「AkatsukiField」(あかつきフィールド)と名付け新規就農しました。

13

■農業女子プロジェクトに入ったきっかけは?

Facebookで知り、色々な企画に私も携われたら面白そうだと思いました。

 

■農業をしていて楽しいこと、厳しいことは何ですか?

一番楽しい時は、やはり野菜の収穫をする時と、食べて頂いたお客様に美味しかったと言っていただける時ですね。

うちのいちごやトマトを食べると他のところではもう買えないとまで言っていただけるので、辞められないなと思っています。

厳しいと思う時は、災害や病害虫に遭うと予想通りに行かないところです。

 

■これからの目標を教えてください!

いちごとトマトを主にこれからも食味向上、収量向上を目指してこだわりの野菜を栽培していきたいです。

リピーターになって頂いているお客様の期待を裏切らないよう、これからも精進していきたいと思います。

 

■農業女子プロジェクトで取り組みたいことは何ですか?

基本一人で作業していることが多いので、農業女子の皆さんと繋がり情報交換や交流を深められたらいいなと思っています。

 

■最後にひと言!

いちご、トマトの地方発送も賜っております。

皆さまどうぞよろしくお願いします。

ホームページ アドレス www.akatsukifield.com

Facebookページ  akatsukifield

 

*********************

清水さん、ありがとうございました!

14

関連する記事

最新の記事

おすすめ記事RECOMMEND

アーカイブARCHIVE