農業女子PJ

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2018.10.17

【私、農業女子PJに入りました 第52回】

by農業女子プロジェクト事務局

今回は、長野県にある「カエルフルーツカンパニー」の村中幹さんを紹介します。

村中さんは、今年で就農4年目となり、長野県小布施町でりんごと桃を栽培されています。

それでは、村中さん、よろしくお願いします。

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Q.自己紹介をお願いします!

A.長野県小布施町でりんごや桃などの果樹を夫婦で生産しています、カエルフルーツカンパニーの村中幹と申します。

Q.農業をはじめようと思ったのはなぜですか?

A.元々私達は神奈川県で会社務めをしていましたが、子供が産まれたことや311の震災をきっかけに仕事のことや生き方について考えた結果、農業という答えにたどり着きました。

Q.自慢の生産物は何ですか?

A.里親研修の際お世話になった農家さんで作っていらした葉取らずサンふじの美味しさに感動し、以来独立後も葉取らずサンふじをメインに生産しています。
通常農協さんに出荷する場合ですと、葉摘みをしてりんごをまんべんなく赤く色付けさせるのですが、あえてそれをしていません。
なぜならりんごの甘さは葉で作られるからです。葉取らずサンふじは葉陰はありますが甘さはピカイチですよ。
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Q.生産へのこだわりを教えてください

A.樹上で熟した葉取らずサンふじは本当に美味しいのですが、木に負担がかかってしまいます。
施肥や剪定は特に気を使います。
りんごに限りませんが、とにかくカエルフルーツは味重視の栽培をしています。
桃も栽培していますが、そちらも予約を早めに取ることで、樹上でぎりぎりまで熟させてからの発送をしています。
その代わり過熟との戦いです(汗)
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Q.農業女子プロジェクトに参加したきっかけは?

A.友人などから「農業女子だね」と言われたことがあり、いい言葉だなあと気に入っておりましたところ、たまたまネットかフェイスブックでこちらのプロジェクトを見つけました。
ここが本家でしたか!と迷わず登録してしまいました。
サイトでは素敵な農業女子の方がたくさんいらっしゃいましたので、何かのご縁で繋がれたら嬉しいなあと思います!

Q.他に力を入れていることはありますか。

A.農業以外でも地域貢献に興味があります。
私達の移住した小布施町も担い手不足の問題が他の地方自治体と同じくありました。
大きな事はできませんが、私達ができることでボランティア活動など地域活性化に繋がることができることがあれば進んで参加しています。

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村中さん、ありがとうございました。

今後、益々のご活躍を応援しております。

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