農業女子PJ SDGsへの
取り組み

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2019.05.22

【私、農業女子PJに入りました。第81回】

by農業女子プロジェクト事務局

【私、農業女子PJに入りました。第81回】

今回は、長崎県島原市の松本綾子(まつもとあやこ)さんをご紹介します。

ご結婚を機に就農され、ショウガを中心に野菜を栽培されています。

100年続くショウガ農家だそうですが、松本さんは加工品の開発にも取り組まれ、販路拡大にも意欲的です。

それでは、松本さんお願いします。

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☆自己紹介をお願いします!

松本綾子。人と出逢うことが大好き、まだまだ輝きたい50歳です。

夫と出逢い結婚。これを機に就農、農業startです。ショウガをはじめ人参、大根、白菜、ごぼうなどの野菜を生産しています。

平成29年に、松本農園は法人化し、株式会社人作となりました。「人作」は我が家で最初に農業を始めたおじいちゃんの名前が由来で、人を作るというよい社名だと思っています。

 

☆島原市はどんなところですか?

見上げると平成新山普賢岳、東は有明海といった自然に恵まれ、日本100選にも選ばれた湧水、温泉もありとても住みやすい街です。

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☆自慢の生産物は何ですか?

もちろん、ショウガです。我が家のショウガは、みずみずしくて、柔らかく、香りがよくて味もマイルドです。市場からも評価され、規模を拡大し、現在は2haのほ場で栽培をしています。平成28年には、JGAPの認証も取得しました。

ショウガはシロップや飴などの加工にも取り組んでいます。『うまかdeしょうが』で商標登録をとり、今では15種類になりました。

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☆生産へのこだわりを教えてください。

「愛情たっぷり」です。一番心かけている事が種まき。笑顔!笑顔!で笑声を響かせ喧嘩はしない、楽しく種まきした作物は育ちがよいようで、作物にも聞こえているのかな〜!と思っています。

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☆その他にも取り組んでいることはありますか?

野菜ソムリエプロ、ベジフルカッティングの資格など取得し野菜の美味しさ、食べ方などを伝える活動をしています。

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☆農業女子プロジェクトに参加したきっかけは?

農業女子PJサポーターで「農業応援隊」の発行人である都築先生からご紹介いただきました。もう女子ではない様な気がしますが入らせていただきました。

 

☆最後に一言!

農業はアイデア一つで収入に繋がります。可能性もまだまだ大です。人との出逢いから学ぶことも沢山ありますし販路にも繋がります。農業は、これからもっともっと楽しい職業になると思います。

農業はみんなのお腹を満たす職業。美味しいものを食べると心から笑顔が出てきます。農業を通して皆なの笑顔を増やしたい😀

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松本さん、ありがとうございました。

ショウガへの愛情と人と出逢いやつながりが松本さんの活力となっているようですね。

息子さんたちも近い将来、経営に参画される予定とのこと。夢が広がりますね。さらなるご活躍お祈りしています!

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