農業女子PJ SDGsへの
取り組み

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2019.08.14

【私、農業女子PJに入りました。 第93回】

by農業女子プロジェクト事務局

今回は、埼玉県の秩父にある、㈱アグリカルチャーセンターでキノコ生産に携わっている、
加藤早苗さんをご紹介します!

それでは加藤さん、お願いします!

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🍄自己紹介をどうぞ!

はじめまして!アグリカルチャーセンターの加藤早苗です。
埼玉県の小鹿野町にあるキノコの会社で働いています。
会社では、エノキ・マイタケ・シイタケを生産しています。
私は、入社7年目 主任として勤務していて、担当は、マイタケ・シイタケ2品目の生産管理です。

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🍄農業をはじめたきっかけを教えて下さい。

小さい頃から料理を作る事、食べる事が大好きでした。
また、実家でも飲食を経営しており、常に周りの環境が「食」に身近で興味を持っていました。
大学では家政学部で食品関係を専攻しメニュー開発や、官能検査などの味覚についてなどを学び、
食に携わる仕事に就きたいと考えていました。
就職活動中に地元の秩父市の隣町にある、弊社の「アグリカルチャーセンター」の工場見学をして、
関東最大級の設備や生産量に驚き、地元にここまで大きなキノコ工場がある事を初めて知り、入社したいと思い就職しました。

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🍄農業女子PJに参加したきっかけは何でしょう?

以前から「農業女子PJ」ついて知っていましたが当社はまだ参加しておらず、
農業女子PJに参加し弊社のキノコについて多くの方々に知ってもらいたく参加しました。
また、弊社は社員もパート従業員も女性従業員が多く、多くの女性の方々にも弊社について知ってもらいたいと思います。

🍄今頑張っていること、力を入れて取り組んでいることは何ですか?

入社当時はキノコの品質アップや不良削減に力を入れて取り組んでいました。
今は、管理する側になってきていますので、従業員が効率よく仕事ができるように努め、
安全な仕事場の確立や部下育成にも取り組んでいます。
また、社外の方々とも情報共有したいので外部研修や異業種交流会、勉強会にも積極的に参加しています。

🍄自慢の農産物を教えてください。

弊社は3品目を生産しています。

関東最大級の設備で生産している白く真っすぐなエノキ。
秩父の美味しい水から作り、香り食感が最高なマイタケ。
1つ1つ手作業で収穫し、肉厚ジューシーなシイタケ。

弊社はASIA GAPを取得しており、原材料のオガ粉や水、栄養袋すべての安全性を持ったキノコを生産しています。
味が良く、安心安全品質が弊社のキノコです。

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🍄将来の夢を教えてください。

現在弊社は、加工品はバラカットのみで食品加工はおこなっておりませんが、
将来的にはキノコを使用した食品加工や、キノコ専門の店舗など、
自分が学んできたことを活かした事をやりたいなと思っています。

🍄これから農業女子PJで取り組みたいことは何ですか?

今後、農業女子PJに参加している方々と交流を持って様々な情報共有をし、
これからの農業について、女性の活躍など様々な事を共有したいです。

🍄最後にひとこと!

これからの時代は安心、安全な農業、スマートな農業だと思います。
現代の技術を活用し、こらから益々農業分野、食品分野の活躍が発展するように、私自身も取り組んでいきたいと思います!

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加藤さん、ありがとうございました!
生産者としても、従業員の方を管理する立場としても取り組んでいらっしゃる加藤さん。
今後ますますご活躍されることを、期待しております!
ぜひ、農業女子プロジェクトのイベントへもご参加くださいね!

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