農業女子PJ SDGsへの
取り組み

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2019.10.09

【私、農業女子PJに入りました。第101回】

by農業女子プロジェクト事務局

今回に登場するのは、福島県の遠藤亜美さんです。

震災後、経営者になり美しい田園風景や美味しかった自分の家のお米を取り戻したいという熱い想いをもって就農されました。それでは遠藤さんお願いいたします!

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◇自己紹介をお願いします。

福島県南相馬市の遠藤亜美です。家族と一緒に農業をやっています。米がメインですが、野菜は自分で経営しています。 今年22歳になります。よろしくお願いします!

 

◇どんな作物や加工品を作っていますか。

メインは米ですが、今年から野菜(ミニトマト・オクラ)を作り始めました。

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◇農業を始めたきっかけは何ですか。

小さい頃から家の米作りの手伝いをしていました。家族や親戚と楽しく農業をしていたのが思い出です。

ところが、東日本大震災で、楽しかった農業が出来なくなりました。しかし、もう一度みんなで楽しく農業したいという想いが強くなり、昨年実家に戻り、私が経営者になり、美しい田園風景や美味しかった自分の家のお米を取り戻したいと思い、農業を始めました。

 

◇農業をしていて楽しいこと、苦しいことは何ですか。

農業はすごく楽しいことだと思ってます。私が作った農作物がどこかの消費者に届き、食べていると思うと、農業は素晴らしいと思っています。

また、その作物がどのように成長していくのか、その過程を見るのも楽しいです。

 

◇その他、皆さんにぜひ聞いて欲しいことはありますか。

大学では稲作を専攻していたので、野菜についてはあまり知識がありません。ですので、皆さんに農業についてたくさん聞きたいです!

 

◇農業女子PJに、入ろうと思ったきっかけは何ですか。

私の地元には女性農業者がいません。農業をしている他の女性が、どのような活動をしているのか、とても興味があり入会させて頂きました。

 

◇これから農業女子PJに期待することは何ですか。

同年代の女性農業者の友達が欲しいです!

 

◇今後の農業経営の発展展望(将来の目標など)を教えてください。

私は将来お米を使った加工品など6次化産品に挑戦したいと思っています。また、どうすればもっと販路を拡大できるかが、現在の課題です。いずれは地域の田んぼを全て自分で管理したいと思って、日々農業をしています。

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◇その他皆さんに一言お願いします。

まだ農業について何もわからない私ですが、よろしくお願いします。

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遠藤さん、ありがとうございました。農業女子プロジェクトのメンバーと是非つながってください。また、様々な企業プロジェクトやセミナーなども考えていきたいと思ってます。色々な取組を通じて、一緒に女性農業者の活躍を発信していきましょう!引き続き、よろしくお願いします!

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