農業女子PJ SDGsへの
取り組み

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2019.11.18

【私、農業女子PJに入りました。 第106回】

by農業女子プロジェクト事務局

今回は福島県福島市の大和田瑞貴さんをご紹介します。(写真:右端が大和田さん)
大和田さんは、農業高校を卒業して、まるせい果樹園に就職。農作業だけでなく、直売所での対面販売も行い忙しくも充実した日々を過ごされています。農業女子プロジェクト最年少メンバーでもある大和田さん、それではよろしくお願いします。

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☆自己紹介をお願いします。
まるせい果樹園の大和田です。農業女子プロジェクト最年少メンバーです。

☆まるせい果樹園で働こうと思ったきっかけはなんですか。
祖父母が農業をしており、帰省するたびにそれを見てたりお手伝いをしたりしていたので違う分野ではありますが楽しそうだな、やってみたいなと思っていました。また、職場見学した際、雰囲気が良かったのと社長、部長(農業女子メンバーでもある佐藤ゆきえさん)の人柄に惹かれました。
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☆まるせい果樹園ではどのようなお仕事をしてますか。
畑作業や直売所での販売をしています。

☆一般的な1日のスケジュールを教えてください。
7:30 出勤 ⇒7:40 朝礼⇒ 8:00直売所の時は直売所での販売 畑作業の時は畑で作業 ⇒ 夕方定時まで作業し、18:00すぎ帰宅
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☆どんなときに、やりがいを感じますか。
お客様とお話しして「ありがとう」と言われる時です。果実の品種の説明やそれぞれの違いなどお客さんが知らないことを丁寧に説明した際に、ありがとうと言ってもらったり、美味しかった、など言ってもらった時です。

☆農業をしていて楽しいこと、苦しいことはなんですか。
農業をしてて楽しいことは、蕾からお世話をして、花が咲き、実になり、大きくなり、そして果実になる工程を間近で見ることができ、それに自分が携われてることが楽しいです。
苦しいこと辛いことは、力作業はもちろん暑い中寒い中作業するのが大変です。農業は決して楽な仕事ではありません。

☆これから農業を目指そうとしている後輩に一言。
美味しいと言ってくれるお客さんの笑顔が励みになります!頑張ってください!

☆農業女子PJに、入ろうと思ったきっかけは
部長からのお誘いがあったからです。

☆これから農業女子PJに期待すること
もっと農業女子が増えるようなイベントの企画が増えるといいな〜と思ってます。

☆将来の目標など
いつかやりたい!今度やりたい!と後回しにしないで自分のやりたいことをやれる時に、出来るうちにたくさんチャレンジして成長したいです。

☆その他皆さんに一言
農業2年目ですが、若さとパワーで頑張ります!
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(参考)まるせい果樹園
ホームページ
https://www.maruseifukushima.com/
Facebook
https://www.facebook.com/fukushima.marusei
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大和田さん、ありがとうございました!若さとパワーで農業女子プロジェクトでもぜひ色んなことにチャレンジして下さいね。これからのご活躍を期待しています。

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