農業女子PJ SDGsへの
取り組み

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2020.02.26

【私、農業女子PJに入りました。 第120回】

by農業女子プロジェクト事務局

今回は長野県の清水絵美さんをご紹介します!
農業女子メンバーの方からのお声かけがあり、農業女子PJに興味を持ってくださったとのことです。
それでは清水さんお願いします!


◆ 自己紹介をお願いします。
長野県中野市で有機・減農にこだわった米と豆を栽培している(農)三ツ和農産の清水絵美です。

私の会社での役割は、お米の栽培・精米・営業・販売・配達・事務仕事をこなす「なんでも屋」です。
「機械を全て乗りこなしたい!!」と思い、免許を取得しひと通りは乗れるようになりました。
自社米で作った麹と大豆で味噌づくりもやってます。
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また、「Nj☆北信」という長野県北信地域の農業女子グループでは、
マルシェ・勉強会・交流会の開催などの活動をしています。
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◆ 農業女子PJに、入ろうと思ったきっかけを教えてください。
Nj☆北信に所属している農業女子メンバーから、普段の活動だけでは手に入らない情報や
活動の機会があると聞いて加入を考えました。

◆ 農業を始めたきっかけを教えてください。
12年前、農家の長男であった夫と結婚し、当初は「夫婦別の仕事の方が夫婦円満にいられるのでは」と
私は全く違う業種の仕事をしていたのですが。。。
「農業」をまったく知らなかった私は、暇な時に夫に付いて回り「あれなに?これなに?やらせて!」
とやっているうちに気付いたら自分からどっぷりハマっていました。。

◆ 農業をしていて感じることはありますか?
楽しいこと
日々違う毎日・結果(収穫)・お客さんからの笑顔や「美味しい」の言葉
厳しいこと
自分がいくら頑張ってもお天気次第
学んだこと
自然には勝てない((笑))、地球に生かさせている。

◆  農産物へのこだわりを教えてください。
自社では40年前から有機・減農にこだわり、ここ数年は「完全無化学肥料」に取り組んでいます。

◆ これからの目標を教えてください。
「いつでも遊びに来れる農家」を目指します。
農業を始めて一番感じたことが「農家と消費者のギャップ」だったため、
そのギャップを埋めるためには話だけでなく、実際に現場を見てもらい、体験してもらうことが一番だと思います!!
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◆ これから農業女子PJで取り組みたいことはありますか?
農業に係る他業種の方と、お互いがハッピーになれる企画への参加・立案などに取り組みたいです。


清水様ありがとうございました!
農家と消費者が感じる農業に対するイメージのギャップを埋めたいという想いで活動されており、
今後は農業女子PJにも活躍の場を広げてくださるようです。

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