農業女子PJ

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2018.01.11

私、農業女子PJに入りました。第21回

by農業女子プロジェクト事務局

今回は兵庫県の農業女子メンバー、藤田りなさんをご紹介!

代々続く米農家の5代目である藤田さん。どんな思いで農業をしているのでしょう??

それではよろしくお願いします!

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初めまして。兵庫県明石市で米を生産している藤田りなと申します。

明石といえば魚介のイメージが強いかもしれませんが、実は農地も多く、キャベツやイチヂクなどの栽培も盛んなのです。私はそんな明石の中で唯一の米どころである山側の地域で、レンゲを肥料にしたレンゲ農法で米を栽培しています。

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就農したきっかけは、まず実家が農家だったということ。代々農業を営んでおり私で5代目となりますが、4代目の父は兼業農家です。仕事の合間を縫って、米作りをしていました。

年に一度少しの手伝いをするくらいだった私は、大阪方面で一人暮らしだったときに不規則な生活をしていた経験から、食の大切さを年々感じるようになりました。

その漠然とした気持ちから「食に携わる仕事がしたい!」と考えるようになり、家業の米農家を継続させていきたい、活性化させたいという気持ちから農家になろうと決意しました。

 

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就農して3年目になりますが、栽培品種は「ひのひかり」の一種。

ほんのり甘みがあり、もちもちとした食感が特徴です。

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オンラインショップや毎週木曜日にグランフロント大阪で開催されている木曜Umekikiマルシェで販売をしています。他に近隣農家さんの黒米ともち米の栽培や販売もお手伝いしています。

 

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私が農業女子PJに入ることになったのは、この木曜Umekikiマルシェでご一緒している丹波のKOM’S FARMの小村香織さんから紹介していただいたのがきっかけでした。

お客様と直接お話ができて、違う地域の農家さんともお話ができる”マルシェ”という場所はとても大事に思います。

 

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これからやりたいことは、お米の商品展開の拡大(栽培品種の増加、ギフト展開、加工品)です。

私が米農家として独り立ちするためにも、一人でも多くの方に必要とされる商品展開を行い、農業を継続可能な仕事としていきたいです。さらに近隣農家さんにも喜んでもらえる仕組みを作れればと考えています。

少し大きなことを言ってしまいましたが、まず毎日、雑草との戦い&30kgの米袋を担ぐ戦いに打ち勝つことが目標です(笑)

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また、昨年立ち上がった「食」がテーマのWEBマガジン【TABERU PLUS】http://taberu-plus.com に寄稿しています。

農業のことを書いたり、農業とは関係のないことを書いたり、様々な内容ですが、「こんなことしてる農家もおるねんな」と覗いていただければ嬉しいです。

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LAND FARM(ラントファーム)https://landfarm.thebase.in/

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藤田りなさん、ありがとうございました!

栽培品種を増やし、ギフト商品や加工品にもチャレンジしたいと考えている藤田さん。自らの経営だけでなく近隣農家さんも含めた発展を視野に入れているのは素晴らしいですね!益々の活躍を期待しています(^^)/

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