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2018.07.05

鹿児島農業女子メンバー大吉さんがJGAPの取り組みについて発表!その他「消費者の部屋」特別展示のお知らせ

by九州農政局

平成30年6月20日(水曜日)、熊本地方合同庁舎(熊本市西区春日)B棟2階大会議室において、「GAPの価値を共有するフードチェーン連携パートナー会(九州ブロック)」が開催され、会場は超満員となりました。

生産者(2名)、流通業者(2社)がそれぞれの立場でGAPへの取り組み事例を発表する内容ですが、生産者の事例発表の一人として、農業女子プロジェクトメンバーの大吉枝美さん(鹿児島県)が大吉農園で取り組んでいるJGAPについての事例を発表されました。

大吉さんは、平成26年度の農林水産省の補助事業「輝く女性農業経営者育成事業」次世代リーダー支援事業の『女性農業次世代リーダー育成塾』第1期生として、自分たちが作った農作物、加工品の販売についてのノウハウなどを受講されています。その際に、農産物を販売するには、ブランディングや知名度を向上させる必要性を学んだことから、JGAP取得を目指し、2016年には一般社団法人日本能率協会によるJGAP認証の第1号に認定されました。

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生産履歴の管理や労働環境の改善など、従業員の皆さんと一体で取り組み、苦労した末に取得した結果・・・、取引先が増えたり、コストの削減に繋がったり、整理整頓で作業効率UPなどの発表に、参加者の皆さんが真剣に聞き入っていました。

大吉さん、大変お疲れ様でした。

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「消費者の部屋」特別展示で農業女子プロジェクトの取り組みを紹介!

話は変わって、熊本地方合同庁舎A棟1階ロビーでは、男女共同参画週間(6/23~6/29)にあわせて、平成30年6月18日(月曜日)~6月29日(金曜日)8時30分~17時15分(土日、祝日を除く)の間、「男女共同参画週間に係る情報提供」として、農業女子プロジェクトや農林水産業における女性の活躍推進についてパネル等の展示を行いました。

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また、フードパル熊本「熊本市食品交流会館」(熊本市北区貢町581-2)ロビーでも、6月19日(火曜日)~7月1日(日曜日)に同様のテーマでパネル展示等行いました。

農政局ホームページリンク

http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/3006-2/3006-2.html

これからも、農業女子プログラムをはじめとした農業女子の活躍を、少しでも多くの人へ届けることができるよう、頑張ります!

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