農業女子PJ

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2018.07.30

宮崎県高等学校農業教育研究大会にて、講演をしました!

by児玉 亜沙美

農業女子PJメンバーの児玉亜沙美です。

7月27日(金)に、宮崎県高等学校農業教育研究大会(県内の農業高校の先生 約80名)にて、講演をしてきました。

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講演題目は、"恋農~こいのう~"としまして、"農業高校在学中の想い出話と、マンゴー農家になり農業に更に恋をし、農業女子との出逢いで無限の可能性を感じている。" みたいな事をお話ししました。

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なんせ、身内(三姉妹、旦那、妹の旦那)が農業高校出身なので、お世話になった(いろんな意味で…)先生方ばかり!!冒頭で、「あの時は大変大変お世話になりました。。」と、謝罪からのスタートとなりました。(笑)

在学中の想い出話では(FFJが今でも唄えるや、農業クラブあるある話)で共感していただき、高校時代の実習の"農業の楽しみ方、面白がり方"が今も活きていることをお話ししました。

農業女子PJでは、私が参加した企業さんとの話には、"農業女子PJがあることは知っているけど、実際に関わっている人の話を聞いて、農業女子の培ってきた知恵やアイデアが商品になっていく過程が知れて良かった。ぜひ生徒にも聞いて欲しい。"との感想をいただきました。
企業さんとのコラボ活動以外にも、「農業女子フォーラム2017」で紹介されたフリームービーの動画も流し、様々な取り組みも行っていることを紹介しました。
また、地域活動(井関さんとの活動、宮崎県の農業女子Hinataあぐりんぬ等…)を通じて、未来の農業女子との交流も行っていきたいという想いもお話ししました。

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最後に、

"人を育てる教育機関は、すぐに成果は出ない。けど何十年経った今、あの時の教え子がこんな活躍をしてくれて羽ばたいてくれてることが教育者としてやってきてよかった。原動力になりました。"

という感想を先生からいただき、私も未来の農業の為に自分なりに今出来ることをやっていきたいと改めて感じました。

教育者と農業者と立場は違いますが、同じ"農業"で繋がっている同士、これからいろんな形で手を取り合い、農業を盛り上げていきたいと思いました。

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