農業女子PJ SDGsへの
取り組み

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2018.12.10

チーム”はぐくみ”パートナー校と「東京家政大学ワークライフバランスin農業女子プロジェクト」を開催しました!

by関東農政局

関東農政局東京都拠点です。

10月12日(金)にあきる野市の協力を得て、「東京家政大学ワークライフバランスin農業女子プロジェクト」を実施しました。同大学と連携した取組は昨年に続き2回目で、今回は新規就農者との意見交換や、秋川ファーマーズセンター(農産物直売場)、戸倉しろやまテラス(体験型宿泊施設)の視察等を行いました。

東京家政大学では、大学卒業後の女性の持続可能な働き方として、農業生産者との関わりやグローバルな視点から多様な農業の可能性を考える「ワークライフバランスin農業女子プロジェクト」を発足し、その活動の一環として取り組んだものです。

午前中はネギ栽培、トマト栽培の圃場、秋川ファーマーズセンターを見学しました。

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午後からは戸倉しろやまテラス内の施設を見学後、あきる野市の施策紹介が行われ、続けて「ワークライフバランスin農業女子プロジェクト」をテーマに意見交換会を行いました。

冒頭、東京家政大学ヒューマンライフ支援センターの内野准教授より、今回の趣旨の説明があり、その後、2名の学生から「大学での学びを農業に結びつけて」、「伝えたい農業の魅力と可能性」と題してそれぞれ発表をいただきました。

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学生からは、農業についてよく知らなかった。ネギの栽培で土を高く盛っている理由や、直売所では生産者の顔が見えることで安心して農産物を買うことができることを理解できた。また、イノシシなどの被害も大変な状況であることを初めて知った。などの意見がありました。

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