農業女子PJ

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2019.04.03

「しまね女性農業者ネットワーク」の研修会が開催されました!

by中国四国農政局

中国四国農政局です。

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平成31年3月19日(火)、浜田市において「しまね女性農業者ネットワーク」(通称「3Cの会」)が主催する研修会が開催され、島根県拠点からも聴講に参加しました。

「3Cの会」は、島根県内の女性農業者を中心に構成する自主組織で、農業女子PJメンバーの佐々木 京子さんが会長を務め、チャンス(chance)にチャレンジ(challenge)してチェンジ(change)できる女性農業者を目指して、農業の忙しい合間を縫って研修会の開催や視察を行い、県内の女性農業者の交流・ネットワーク構築、技術習得、知見を高める取組を展開しています。

今回の研修会は、講師として、食と農のコンサルタント・野菜料理プロデューサーの新田 美佐子氏を招き、「ミニマルシェの展示アドバイス」、「農産物の魅せ方・売り方」の2部構成で開催されました。

 

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午前の部の「ミニマルシェの展示アドバイス」では、女性農業者13名が参加し、2名の農業者が製茶や茶葉を用いたお菓子、コケ盆栽と趣向を凝らした商品展示と模擬出店を行い、講師から商品配置やポップの記述、背景色など商品の魅せ方のアドバイスを受け、これまで以上に商品の魅力を引き出すヒントが得られたと思われます。

 

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昼食会では、メンバーこだわりの食材(茶葉粉末、野菜等)を使った豪華な弁当が、女子トークの弾む和やかな雰囲気を作り、より一層交流が深まりました。

 

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午後の部の講演会は、「農産物の魅せ方・売り方 ~あなたらしさを伝える~」と題して開催され、「3Cの会」のメンバー、女性農業者、行政機関など約40名が出席しました。

講演会では、販売商品の多様化が進む昨今、差別化を図るためのあなたらしい魅力的な商品作りのために必要な事前の商品設計・綿密な計画の作成、販売ターゲットの具体的な設定、商品コンセプトの伝え方等、女性農業者にとって関心の高い内容で、参加者は興味深く聞き入っていました。

島根県拠点においては、引き続き、島根県の女性農業者の取組を支援することとしています。

 

 

 

 

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