農業女子PJ SDGsへの
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2020.12.14

【 農業女子プロジェクトチーム“はぐくみ” 】山形大学農学部で講演及びワークショップを行いました!

by東北農政局

 

12月2日(水)、山形大学農学部鶴岡キャンパス(山形県鶴岡市)にて、農業女子プロジェクト チーム“はぐくみ”の活動の一環により、やまがた農業女子ネットワークメンバーによる講演と、やまがた農業女子ネットワークメンバー、東北農政局の若手職員及び学生など約80名が参加し、ワークショップが行われました。

はじめに、やまがた農業女子ネットワークメンバーの松本香さんから、~女性農業者が農業の魅力を伝えます~と題して、就農したきっかけや自身の経営について、また今後の目標等について講演が行われました。松本さんは東京生まれの東京育ちであり、2018年にご主人の地元である山形県遊佐町にご家族で移住されました。自ら新規就農し、庄内柿やイチジクを栽培するにあたって直面した課題など、実体験を踏まえたお話に学生たちは真剣に聞き入っている様子でした。

 

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講演の後は、参加者が8グループに分かれ、「あなたの就農に向けた目標を教えてください」というテーマで、ワークショップを行いました。就農をはじめとした自身の将来の目標、課題やその解決方法などについて、グループ内で総合討議が行われ、アイデアを共有し合いながら自身の考えを整理する場となりました。

 

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松本さんの講演を聴いた学生からは、「新しいことに挑戦する姿が格好いいと思った」、「自分の農業への向き合い方を引き締めたいと思った」、「松本さんが作った柿やイチジクを食べてみたい!」などの様々な感想をいただきました。またワークショップについては、「就農に視点を置いて考えるのはとても新鮮だった」、「他の人たちのやりたいことや目標を聞いて刺激を受けた」、「まずは行動に移すことから始めようと思った」など、前向きな意見がたくさん寄せられました。中には、「やっぱり農業を職業として選択したいと思った」といった、チームはぐくみの取り組みの成果が感じられるような感想もあり、嬉しく思いました。
学生からのフレッシュなアイデアや思いを感じられる時間となりました。新型コロナウイルスの影響により、思うような活動ができませんが、学生との交流を今後も計画していきたいと思います。
◆ 山形大学農学部の記事はこちら↓ 
https://www.tr.yamagata-u.ac.jp/news/2020/news1170.html

 

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