農業女子PJ SDGsへの
取り組み

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2016.12.26

第四回 農業女子フォーラムin愛媛県が開催されました!

by中国四国農政局

12月17日に愛媛県松山市において、次代の農村を創っていく若者たちに就農について興味を持ってもらおうと、第四回農業女子フォーラムin愛媛県が開催されました。

愛媛県内の農業系高校、県立農業大学校、愛媛大学の学生さん達や一般参加者、関係者も含めておよそ250名が参加しました。
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農業女子プロジェクトメンバーからは、地元愛媛県の山下由美さん(宇和島市)、花澤友香さん(今治市)、田原利恵さん(松山市)が参加。自らの体験や今後の活動について講演されました。

農業女子プロジェクトサポーターズの沼尾ひろ子さんは、司会と講演の一人二役をこなすご活躍でした。

また、農林水産省就農・女性課の久保室長からは、農業女子PJの紹介、愛媛県からは、愛媛県内の農業や漁業に携わる女性による「一次産業ネットワーク さくらひめ」、一般社団法人アグリフューチャージャパンからは、日本農業経営大学校のご紹介がありました。

パネルディスカッション
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テーマ 「地方創生の卵たちに告ぐ。日本の農村で躍動せよ!」
サブテーマ
○日本の農村が持つポテンシャルを探る
○農高女子×地方創生
○農村というフィールドで躍動するために
パネルディスカッションでは、愛媛大学農学部の片岡准教授をコーディネーターとして、講師に加え、(株)瀬戸内ジャムズガーデンの松嶋代表取締役、愛媛県立農業大学校や県内農業高校の女子生徒、伊予農高の先生も参加して、活発な意見が交わされました。

愛媛県内の農大、農高の生徒さん達の、将来は地元で就農や起業をしたいという夢を熱く語る様子に、今後の農業や農村の明るい可能性を感じて、会場全体がわくわくした雰囲気に包まれました。

司会の農業女子PJサポーターズの沼尾ひろ子さん(一番右)

司会の農業女子PJサポーターズの沼尾ひろ子さん(一番右)

農業女子PJメンバーの山下由美さん(一番左)

農業女子PJメンバーの山下由美さん(一番左)

 

中央から、農業女子PJメンバーの田原利恵さん、花澤友香さん

中央から、農業女子PJメンバーの田原利恵さん、花澤友香さん

 

パネリスト
■松嶋匡史さん(株式会社瀬戸内ジャムズガーデン 代表取締役)
■久保香代子室長 農林水産省経営局就農・女性課女性活躍推進室
■岡部由美子さん(一般社団法人アグリフューチャージャパン業務部主任)
■山下由美さん(企業組合津島あぐり工房 代表理事)
■花澤友香さん(花澤家族農園 菓子工房 花菓舎)
■田原利恵さん(hプロジェクト株式会社 取締役)
■愛媛県の農業系高等学校 女子生徒3名、女性教諭1名、農業大学校女子学生1名
■コーディネーター:片岡圭子准教授(愛媛大学農学部)
■司会:沼尾ひろ子さん(株式会社AXISDO 代表取締役)、司会補助 愛媛県の農業系高等学校 女子生徒1名
会場では、農業女子PJ×井関農機コラボによる”しろプチ””ちょこプチ”の展示も

”しろプチ”

”しろプチ”

 

”ちょこプチ”

”ちょこプチ”

 

地元農業高校生による農業女子PJ×モンベルのコラボによる「ウェア」&「ブーツ」の紹介

モンベルのウエア&ブーツ

モンベルのウエア&ブーツ

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