農業女子PJ

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2017.03.01

SIMA2017レポート②

by西岡 さち子

SIMA2回目のレポートをお届けします!

続いては、でっかいシリーズ!

とにかく大きい。タイヤだけですでに私の身長を超えてるものも多数です。

 

パネルのカラーリングが外つ国。

パネルのカラーリングが外つ国。

マークもかわいいです。

クレーンなんかも、なんでこんなに高いところまで持ち上げられるようになってるのか聞いたら「積み込むトラックが大きいから、このぐらいの高さないと積めない」とのこと。軽トラじゃないんですから、ですよね?

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フランスはファッションの流行最先端のイメージあると思いますが、じつは食糧自給率は129%、仏国内の農業機械関連会社を取りまとめている団体、AXEMAでの農業機械シェアは世界5位なのです。

飛べそう。

飛べそう。

こちらはSIMAのなかでも最大だったんじゃないかな。とにかくカメラに収まりません。

こちらはSIMAのなかでも最大だったんじゃないかな。とにかくカメラに収まりません。

遠近感…笑

遠近感…笑

パカっとね!

パカっとね!

強そうだった。

強そうだった。

タイガー!

タイガー!

すごい順番待って乗った。

すごい順番待って乗った。

動いてるときに見たら、もう轢死してる場所に貼ってあった。気をつけようね!!

動いてるときに見たら、もう轢死してる場所に貼ってあった。気をつけようね!!

耕運機ゾーンは、付け替えできる歯だけ置いてあった。そんでも十分大きいよ。

耕運機ゾーンは、付け替えできる歯だけ置いてあった。そんでも十分大きいよ。

 

SIMAで並んでいる農業機械は、日本の家族経営農業を営む私からしたらちょっと大きすぎるものが多いのですが、フランスでは同じ家族経営農業でも農地がものすごく広いのと、機械の共同購入ができる団体が各地にあるため、身近な機械なのだそう。

そのため、日本なら間違いなくスーツの人しか来ないクラスの展示なのに、家族づれの多いこと多いこと。フランス農家は、仕事に子どもも連れて行くので、SIMAにも当然一緒なんですね。私も子どもたちに混じって色々乗ってみましたが、こりゃ子どもも楽しいわなって思いました。

ただ。SIMA在中の際は、何人かの方に「畑は何ヘクタールですか?」と聞かれましたが「35アールです…」と答えるの、恥ずかしかったです

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