農業女子PJ SDGsへの
取り組み

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2017.12.12

農業女子として 中高生の夢実現のお手伝い

by結城 こずえ

山形県の結城こずえです。

このたび、2017年12月9日に国際ソロプチミスト協会 天童様のご依頼で、中高生の皆様に向けて、『自分の仕事のこと、後輩に伝えたい事』と題して講演をさせて頂きました。

国際ソロプチミスト協会とは、理解促進、提唱、活動を通じて女性と女児の生活と地位を向上させるための奉仕活動を行う女性の世界的組織です。

今回は、山形県天童市内の中高生が「夢を拓く」をテーマに語り合う「中高生のためのキャリアサポート 茶話会」の一環で登壇させていただきました。

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昨年は、女性会計士と女性看護師が、今年は女性警察官と農業女子がお話をさせていただくことに。

実際、私は、ビジネスとしての農業も3年目と浅く夢半ば。しかし、中高生のみなさんにぜひ伝えたい事がありました。

それは、夢や目標の大切さと、それに向かって一歩踏み出すことの大切さです。大小かかわらず、夢や目標は自分が前進する力を与えてくれます。

そして、“やるかやらないか” その実行力がもたらす結果は、後々大きな差となることをこれまでの経験から皆さんに伝えたかったことです。

農業女子プロジェクトに参加したことも含め、一歩踏み出したことで得ることができたご縁や知識、刺激や経験等、そんな自らの実例も交えながら、農業の苦労、楽しさ、やりがい、夢等をお話させて頂きました。

 

最後に、

アメリカ16代大統領 リンカーンの言葉

Where there's a will, there's a way. 「意志あるところに道は開ける。」

 

を皆さんに贈りエールとさせていただきました。

講演のあとは、円卓に分かれ生徒同士で意見交換や自分の夢目標等の話合い、代表者がまとめのプレゼンテーションを行いました。将来への不安と希望、まっすぐな心、クッションのような柔軟性、将来を担う若者たちの姿はとても活き活きしてました。

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農業という職業の魅力や、夢の中で前を向いて生きるためのリソースを、希望溢れる中高生のみなさんに提供できていたら嬉しい限りです。

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