農業女子PJ SDGsへの
取り組み

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2020.08.05

やまがた農業女子ネットワークが SDGsワークショップを開催しました!

by東北農政局

 

やまがた農業女子ネットワークの最上地域メンバーは、令和2年7月21日、山形県最上総合支庁(山形県新庄市)において、SDGsワークショップを開催しました。

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新型コロナウイルス感染症の影響によりネットワークの活動が思うようにできない中、久しぶりの交流活動となりましたが、元気なメンバーの姿に参加者一同とても安心しました。

さて今回のワークショップでは、ネットワークの応援団企業であるリコージャパン株式会社山形支社様のご協力をいただき、カードゲーム ”ババ抜き” を通じてSDGsを学ぶというものだったのですが、「リコージャパン株式会社がなぜSDGsの取り組みを?」 と不思議に思われる方もいると思いますので、ここで少しご紹介しておきます。

SDGsとは「持続可能な開発目標」のことで、国連加盟国の合意のもと採択された世界共通の目標で、2030年までに達成すべき17の目標と169のターゲットから構成されています。

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【リコージャパン株式会社 SDGsコミュニケーションブック2020より転載】

リコージャパン株式会社は、SDGsを経営の中心に据えて取り組みを推進されており、事業がどのように社会課題の解決につながるのか考え、社員一人ひとりが社会に貢献することを誇りに思えるような会社を目指されています。

さてSDGsワークショップの話に戻りましょう。

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参加者の多くが、SDGsという言葉は聞いたことがあるけれども、実際にどうしていけばいいのかピンときていないという方がほとんどでしたので、まずはSDGsのおさらいからスタート。具体的な事例を紹介していただきながら、「誰一人取り残さない」をテーマに、世界が一体として取り組むことの大切さを知ることができました。

6名ずつ2グループに分かれて行われたババ抜きでは、SDGsのゴールごとにカードをそろえていくという方法で、そろったカードごとに参加者へ課題が示され、それぞれがアクションをおこしながら進められました。終始楽しく学んでいる様子が伝わり、参加者同士の交流にも繋がりました。

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アフターレクチャーでは、SDGsに取り組む上で大事なこととして、自分達が地域でできることを考えるとともに、さらに、「My SDGs宣言」を作成し、自分ごととして何ができるかを考え、日々意識することを心掛けていくことが大切であることを学びました。

参加者からは、「ゲームを通じて、楽しくSDGsにふれることができた」、「自分にもすぐに取り組めることがたくさんありそうだ」、「一度学んでみるとどんどん知りたくなった」、「足元からできることを一つずつ取り組んでいきたい」等、たくさんの感想をいただきました。

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農業女子プロジェクトでは、持続可能な社会の実現のため、農業女子それぞれがSDGsに取り組み、すべての活動はSDGsゴール5番「ジェンダー平等を実現しよう」に繋がっています。

【農業女子プロジェクト公式HP】 https://nougyoujoshi.maff.go.jp/sdgs-home/

やまがた農業女子ネットワークもまた、ゴール5番をメインゴールとし、地域社会に役立つよう、女性農業者の存在感を高めエンパワメントの推進に務めています。

新型コロナウイルス感染症の影響により、大勢での集会は開催を控えているような状況ですが、当ネットワークでは、地域ごとにメンバーが交流する取り組みを今後も計画し、SDGsへの理解を深めていきたいと思います。

~ ご協力をいただきましたリコージャパン株式会社山形支社の佐藤様、佐々木様、野口様 ~
この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

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