農業女子PJ SDGsへの
取り組み

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2020.11.26

やまがた農業女子ネットワーク置賜メンバーがSDGsについて学びました

by東北農政局

やまがた農業女子ネットワークの置賜地域メンバーは、令和2年11月4日(水)、山形県置賜総合支庁(山形県米沢市)において、SDGsワークショップに参加しました。

SDGsワークショップは、7月の山形県最上地域での開催に続き2回目。今回のワークショップも、ネットワーク応援団企業であるリコージャパン株式会社山形支社様のご協力をいただき、カードゲーム ”ババ抜き” を通じてSDGsを学びました。

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SDGs「持続可能な開発目標」は、国連加盟国の合意のもと採択された世界共通の目標で、2030年までに達成すべき17の目標と169のターゲットから構成されており、豊かさを追求しながら地球環境を守り、「誰一人取り残さないこと」を理念にかかげています。

農業女子プロジェクトにおいても、持続可能な社会の実現のため、農業女子メンバー自身、そして地域やコミュニティにおいて実施できることを考え、「農業者の私達にできること」をテーマにSDGsの取組を進めています。

<参考:農業女子プロジェクト公式HP> https://nougyoujoshi.maff.go.jp/sdgs-home/

ワークショップでは、「そもそもSDGsとは」、「持続可能な開発目標とは」 を理解するため、SDGsのおさらいからレクチャーをいただきました。農業とSDGsとの関わりについても説明をいただき、普段の仕事である農業生産自体も食料の供給や環境に貢献しているとして、SDGsに取り組んでいることを知りました。

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SDGsの17目標が書かれているカードを使ったババ抜きでは、カードをそろえるごとにSDGsに関連した課題が示され、参加者がアクションをおこしながら進められました。参加者同士和気あいあいとした雰囲気で、交流にも繋げることができました。

SDGsに取り組む上で地球規模での課題解決は1人ではできないと思いますが、1人1人が自分達の足元、地域でできることを考えることが課題解決の一歩となることを学び、自分ごととして何ができるかを考え、日々意識することを心掛けていくことが大切であることに気づきました。

豊かで活力のある未来を創るため、身近にある社会課題に関心を持ちたいと思います。

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~ リコージャパン株式会社山形支社の佐藤様、佐々木様、野口様 ご協力に感謝いたします~

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