農業女子PJ SDGsへの
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2020.12.03

【第9回農業女子プロジェクト推進会議を開催しました!】

by農業女子プロジェクト事務局

 

11月25日水曜日に、農林水産省の講堂及びWeb会議システムを用いたハイブリッド形式にて「第9回農業女子プロジェクト推進会議」を開催しました。

会議には、プロジェクト関係者等、対面とオンラインを合わせておよそ90名が出席。今回は、第7期の成果として、農業女子メンバーによる地域グループ活動及びラボ活動の取組発表や、参画企業・教育機関による取組発表、第8期の活動方針に関する意見交換を実施しました。

会議冒頭は、葉梨副大臣を囲みフォトセッションを行い、副大臣によるご挨拶から始まりました。

 

前半は、第7期の成果として、農業女子メンバーの石橋正枝さん(千葉県)、西岡さち子さん(徳島県)、くわの由美さん(福岡県)、横田祥さん(茨城県)、佐藤昭子さん(福岡県)が、ご自身の所属する地域グループの活動について、竹林千尋さん(大分県)がご自身の所属するラボの活動について発表しました。

続けて、PJ事務局から第7期の取組報告をした後、参画企業の株式会社タニタとチームはぐくみ校の山形大学から、個別プロジェクトの取組について発表がありました。

▼千葉県で落花生などを生産する石橋さんは、「ぼっちチェルリーズ」の活動や今後の展望について発表。

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▼徳島県でいちごを生産する西岡さんは、「阿波アグリガールズラボ」の組織作りの工夫について発表。

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▼福岡県で米などを生産するくわのさんは、農業女子プロジェクトの地域版グループ(スピンアウト)「Happy Farming いいっちゃない福岡」の活動と、同じくスピンアウトである「しまね農業女子」との連携について発表。

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▼茨城県で米を生産する横田さんは、「AGRI BATON PROJECT」の活動とその波及効果について発表。

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▼福島県で女子力をフルに発揮した商品開発をする佐藤さんは、「ふくしま農業女子チャレンジガールズ・SPA」の活動の特徴について発表。

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▼大分県で循環型農業に取り組む竹林さんは、「農業女子発!!地域内資源循環ラボ」の活動や今後の取組内容について発表。

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後半は、新規に参画した5企業(一般社団法人日本品質保証機構、ヘッズ株式会社、株式会社ミズホ、株式会社カクイチ、ミズノ株式会社)から、今後の取組内容と意気込みの発表があり、PJ事務局から第8期の活動方針について発表し、意見交換を行いました。

 

第8期の方針を固めるための意見交換会では、

発言のあったメンバーから、総じて

「コロナ禍でオンラインの重要性を感じた。オンラインでつながることのできる機会が増えてほしい。」

という意見が出ました。

事務局としても積極的に、オンラインを用いた意見交換会や勉強会を企画していきたいと考えておりますので、皆様ぜひご参加ください!

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今回も皆様のおかげで、大変実りある会議となりました。

第8期も農業女子PJをよろしくお願いいたします!

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