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2016.09.23

農業女子のお国自慢♪50

by農業女子プロジェクト事務局

【農業女子のお国自慢♪第50回】

農業女子のお国自慢、節目の50回目は、福島県の齋藤 蘭さん(写真1枚目)からご紹介いただきます。齋藤さんは、農家は子育てするにはいい環境であるということを、農家のお嫁さんとして、また3児のママとしてアピールしていくとともに、福島県の野菜を全国に広めたいと日々がんばっていらっしゃいます。それでは齋藤さん、よろしくお願いします!

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はじめまして!齋藤 蘭です。福島県福島市で家族できゅうり農家を営んでいます。結婚と同時に二人で夫の実家の後を継いで就農し、現在6年目になりました。
今回はお国自慢、しかも50回目の節目ということで、私が住んでいる福島県福島市の魅力を全力で(?)紹介したいと思います!

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福島市は、県の北東部に位置し、西側の奥羽山脈と東側の阿武隈高地に挟まれた福島盆地にあります。
福島市でまず自慢したいのは、なんといっても「果物王国」!
農業産出額が県内第1位。盆地特有の気候と風土で育まれ、全国有数の収穫量を誇る桃、市町村別収穫量が日本一の梨、そのほかにも葡萄や蜜入りりんごなどもあり、その種類と品質の高さから、まさに「果物の宝石箱」と表現したくなるくらいです。

さらに、福島市と言えば、「福島に桃源郷あり」ともうたわれる花見山公園が有名です。大正時代に養蚕農家が花を植えはじめたのが発祥で、実はこの公園、今も花き園芸農家さんの私有地を無料開放しているものなんです!
桜の時期はまさに絶景の一言!全国から大勢の観光客の方々が訪れ、お花見の名所としても大変賑わい、観光客の皆さんを運ぶ臨時のシャトルバスが出るほどです。まだ見たことのない方、必見ですよ!

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また、珍しいところでは、私の家の近くに、「じょーもぴあ宮畑」があります。

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ここは、縄文時代中期から晩期までの約2000年間にわたる縄文時代の人々の生活を現在に伝える遺跡、「国史跡宮畑遺跡」を整備した公園で、27年に全面開園しました。
約4万平方メートルの敷地には、縄文人の四季や暮らし、祭りなどをわかりやすく解説している体験学習施設(愛称:じょいもん)があって、火おこしや勾玉づくりなどを体験できるほか、屋外には、当時を復元した建物や広い芝生の広場などもあるので、縄文時代の暮らしを感じながらの散策、お子様の遊び場としてとってもオススメ。一度訪れれば、縄文時代にタイムスリップできること間違いなしです(笑)

そして最後に自慢したいのは、空と山と田畑が至るところでコラボした「自然」の風景です。ちなみに私の家の周りも、桃やりんごの木、きゅうりのハウスがいっぱいで、ちまたでは「ハウス街」なんて呼ばれてますが

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…でもそんな福島市が私も家族もずっと大好きです♪

まだまだご紹介したいところはたくさんありますが、皆様こんな魅力と自然いっぱいの福島市にぜひ一度、こらんしょ~!(←※福島市の言葉で「ぜひお越し下さい!」の意味)

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齋藤さん、50回目に相応しい福島愛いっぱいのご紹介、ありがとうございました!
事務局も今年は福島の桃をたくさん食べ、果物王国福島の魅力を存分に堪能させて頂いてますよ♪
花見山公園はまさしく「絶景」という言葉がピッタリ!しかも農家さんの私有地とはビックリです!
最近は歴史好きの「レキ男」・「レキ女」も多いと聞きますが、じょーもぴあ宮畑はそんな皆さんにはたまらないスポットかもしれませんね。お子さんたちはのびのび遊び、大人の方はこの公園でひととき日常を忘れてたたずみながら、先人たちに思いをはせるのもステキかもしれません。
シルバーウィーク真っ最中、どこにも行く予定がないよ~!という方、まだ間に合いますよ!
今が旬のおいしい果物と魅力一杯の福島市へふらりと足を運んでみませんか?

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