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2017.03.08

農業女子のお国自慢♪第62回

by農業女子プロジェクト事務局

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【農業女子のお国自慢♪第62回】

今回の農業女子のお国自慢は、静岡県のメンバー、谷口恵世さんからご紹介いただきます。
それでは、谷口さんお願いします!!!

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皆さま、こんにちは。
株式会社 大石農園 エレガントファーマーRの谷口恵世です。
静岡県牧之原市でお茶、レタス、みかん、トウモロコシ等を栽培しております。昨年からは、新しくアボカド栽培にも取り組み始めました。様々な可能性のある農業に日々魅了されて、毎日、夢は膨らむばかりです。

今回は、静岡県の中部に位置し、温暖な気候に恵まれている牧之原市をご紹介します。

市内には「静波海水浴場」と「さがらサンビーチ」の2つの海水浴場があり、夏は沢山の海水浴客で賑わいます。富士山を見ながら海水浴やマリンスポーツを楽しむことができる人気のスポットです。
2009年に開港した富士山静岡空港は、その名のとおり美しく雄大な富士山を眺望できる空港です。静岡にお越しの際はぜひこちらの空の玄関口も使ってみてください!

牧之原市といえば、やはりお茶!市内北部の牧之原台地では、温暖な気候と長い日照時間に恵まれ、良質なお茶が栽培されています。荒茶の生産量は全国1位!全国に知られるお茶の一大生産地です。
牧之原茶は「深蒸し茶」が主流です。普通の煎茶よりも蒸す時間を2~3倍長くすることで、コクや旨みが十分に引き出され、深みのあるまろやかな味となるので人気があります。深蒸し茶は身体に良い成分が豊富であるとマスコミにも取り上げられました。
4月下旬から初夏の牧之原台地は、青空をバックに茶畑の新芽の緑の先には海を見渡すこともでき、最高の景色が見られます。ぜひ一度ご覧いただきたいです。

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そして、牧之原市は海の恵みも豊かです。
養殖だけでなく自生のワカメもとれ、砂浜で天日干しした「砂ワカメ」が特産品です。
茹でずに砂をまぶして乾燥させるので「砂ワカメ」とよばれていますが、塩蔵のワカメと違って、フレッシュな味が楽しめます。
シラス漁も盛んに行われており、牧之原市の港にも多くのシラスが水揚げされます。新鮮な生シラスや、釜茹でシラス、天日干しされた「ちりめん」どれも絶品です!

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私が生まれ育ったこの牧之原市は気候も場所も、そして人も魅力のある、可能性がいっぱいの地域です。
是非、遊びにいらしてくださいね。
(風景の写真は、牧之原市観光協会のサイトからお借りしました)
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谷口さんは、「土に触れ、自然を相手に生き物である農産物を育てるということは、とてもエレガントなことであり、また、農作業はエクササイズ、自分で作った新鮮で安心な野菜とフルーツ、お茶を摂り、いつまでも、美しさと健康を保てる農業の素晴らしさを伝えていきたい」という思いから、「エレガントファーマーR」として、商標登録もされてます!アボカド栽培も楽しみですねー!
谷口さん、ありがとうございました!

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