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2017.09.14

【農業女子 presents 私のイチオシ農業男子!第34回】

by農業女子プロジェクト事務局

今回の『農業女子presents 私のイチオシ農業男子』は群馬県でこんにゃく芋を栽培する遠藤春奈さんより、従業員さんのご紹介です! 異業種から農業界へのスカウトが見事、大成功!! 農業は奥深く、幅広いスキルが活きることがよくわかります。

は、イケメンルーキーの素敵な笑顔のお写真とともに、記事をお楽しみください! ”うちにもこんなルーキーほしい!”って気持ちになりますよ~!

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群馬県の遠藤春奈です!日本一のこんにゃく芋生産量を誇る赤城山麓で、こんにゃく芋を栽培しています。2005年に新規就農、その後段々と仲間が増え、2014年から6次産業化にも挑戦し、「こんにゃく工房 迦()しょう」としてこんにゃく製品を製造、国内外を問わず精力的に販売しておりまーす!今までのこんにゃくの概念を覆すような製品を、皆様にお届けできるよう、日々奔走しています!

さてさて、今回ご紹介するイチオシ農業男子は…昨年私達の仲間に加わった期待のルーキー、桐生皓司(こうじ)28歳です。群馬大学工学部で機械システムを学んでいた彼。塾の講師など全くの異業種の職業を経て、私の夫のスカウトにより農業道へ。ほっそほそボディーな為、力仕事ができるか心配していましたが、みるみるうちに細マッチョになり杞憂に終わりました(^_^)ここからは、春奈と皓司のほのぼのトークをお楽しみ下さい☆

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春「農家になる前と後のイメージは変わった?」

皓司「そっすねー、朝早くて力仕事が多くて大変そうで、みんな健康そうなイメージがありました。実際は、体力だけじゃなく薬学的な事や機械の知識など様々な能力が求められるんだなーと。力仕事は予想通り多かったですけど(笑)あと、意外と若い人も活躍していますよね。」

春「聞きづらいんですけども…ぶっちゃけ、農家好き?」

皓司「はい!屋外での作業が多く健康的だし、何より外で食べる弁当はおいしい!」

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春「だよね!私も、すっかりふくよかマッチョになりましたもん!」

皓司「それと、自分達で農作物を育てて出荷して、全て自己責任なので、そのぶん仕事をやり切った時は清々しいですね。打ち上げのお酒は最高っす!」

春「なんか、生きてるー!ってなるよね!では、最後に今後の展望を…」

皓司「単純に農作業するだけでなく、様々な事にチャレンジしたいです。今はコンピューターの勉強をしているので、それを農業の中で活かしていければと思っています。こんな農家がいるんだ!と言ってもらえるような働き方ができるようになりたいですね。」

春「頼もしいー!素晴らしいシステムをじゃんじゃん生み出してねー!」

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