農業女子PJ

MENU

2019.02.18

やまがた農業女子ネットワークが誕生しました!

by農業女子プロジェクト事務局

2月15日、県内の女性農業者が刺激しあい継続的に学ぶ場として、「やまがた農業女子ネットワーク」が発足しました!

ネットワークには、県内31名の参加申込があり、当日の設立総会にはメンバー21名が出席、山形県庁や日本政策金融公庫山形支店も出席し、メディアの取材もありました。

設立総会では、発起人から、やまがた農業女子ネットワークの設立が宣言され、ロゴマークも公表。続いて山形県及び農林水産省から祝辞が述べられました。

rogo

後半は参加者によるグループワーク。「ワールドカフェ」方式で意見交換を行いました。和やかな雰囲気で話ができるようにと、BGMが流れる中、全国の農業女子仲間の生産したお茶等をいただきながらスタートしました。

テーマは、「学びたいこと、活動したいこと」。最初は緊張気味であった参加者も、時間が経つにつれ自分の考えを話し始め、どのテーブルもすごい熱気とエネルギー!参加者は、農業の経験も就農経緯も様々ですが、皆さんざっくばらんに話をされていました。

最後にテーブルごとに意見をまとめて発表。「こだわりの生産で商品の高付加価値化を進めたい」「長いスパンで生産に取り組みたい」「海外への販売も見据えたい」という声も。ほかにも「山形の農産物は美味しい、もっと自信を持とう」「女性農業者は、育児や経理で時間のゆとり、お金もないという声を聴くが、計画を立てて、まずは生業として成り立たせよう」との意見や「お金のゆとりが心のゆとり」という名言も飛び出しました。

wcafe1 wcafe2 wcafe3 wcafe4

 

今後は、勉強会をやりたいという希望が一番多かったことから、3月に第1回勉強会を開催することが決まりました。ほかにも来年度に開催される「山形ふれあいマーケット@勾当台公園」の参加募集やみやぎ農業女子との交流会の開催なども提案されました。

wcafe5

経営発展のために継続的に学べる場を活用し意見交換や情報共有ができる仲間をつくり、皆さんが主体的に運営するネットワークに育ってほしいと期待しています。農業女子プロジェクト事務局としても、全力で応援していきます!

 

山形農業女子ネットワークにご興味のある方は、事務局の東北農政局のウェブページからお申し込みください。

http://www.maff.go.jp/tohoku/keiei/sankaku/index.html

10

関連する記事

最新の記事

おすすめ記事RECOMMEND

アーカイブARCHIVE