農業女子PJ SDGsへの
取り組み

MENU

2020.07.21

「かごしま農業女子PJ×柴ちゃんのおもてなし」byトータルハウジング 開催

by農業女子プロジェクト事務局

農業女子プロジェクトのスピンアウトグループであるかごしま農業女子プロジェクトが、6月7日(日)にサポーターズの株式会社トータルハウジングと共に地元でイベントを開催しました。
若松由美恵さんよりレポートをいただきましたので、ご紹介します! 😆

------------------------------------
「かごしま農業女子PJ×柴ちゃんのおもてなし~ホームパーテイーにいこう! We're gonna have a hearty party Sunday!」をトータルハウジング・モデルハウスで共同開催しました。

≪かごしま農業女子PJ、始動!≫
令和2年6月7日(日)、かごしま農業女子PJとして初のイベントをトータルハウジング隼人モデルハウスのオープニングイベントに合わせて、無事に開催することができました。
%e3%81%8b%e3%81%94%e3%81%97%e3%81%be%e5%a5%b3%e5%ad%90%ef%bc%91  kagoshima2

コロナウィルスの影響でイベント開催が危ぶまれる中、1度は延期を余儀なくされましたが、万全のコロナ対策で臨みました。
kagoshima3

イベント当日は、「食育&職育」をテーマに集結した、かごしま農業女子PJのメンバーがモデルハウスの中と外に分かれて、農女流のおもてなし「ホームパーテイー」で盛り上げました。

≪モデルハウスの中では…≫
メンバーの柏さん・牧さんの「島チーム」は、リビングダイニングのウエルカムドリンク&オードブルエリアで、パッションフルーツやマンゴーのフルーツソースをベースにした4種のウエルカムドリンク、バーニャカウダーやデイップをふんだんにつかったとカナッペをサーブ。
kagoshima4

そして私、若松は、昨年に鹿児島県立常潤高校の生徒さんたちと開発したトマトスープを用意して、お出迎えです。
kagoshima5 kagoshima6
お子さんに気軽に食べてもらえるように仕立てた具だくさんトマトスープに、パッションフルーツやマンゴー果実本来の甘さと香りを活かしたソーダー、クリームチーズと合わせたパセリのデイップやにんにくのバーニャカウダーを添えたカナッペは、相性もバッチリでおかわりが出るほど。
お子さんが「美味しい!」といって食べている姿に、私たちも自然と笑顔になって、嬉しくなっちゃいました。

体験ワークショップでは、今が旬のらっきょうはじめ、鹿児島やさいでつくる簡単ピクルスづくりを、メンバーの小宮さんが講師で登場!お客様にお好みの野菜をビンに詰めて頂くのですが、詰め方も小宮流のセンスが光る逸品に仕上がりました。
%e3%81%8b%e3%81%94%e3%81%97%e3%81%be%e5%a5%b3%e5%ad%90%ef%bc%92

≪モデルハウスの外では…≫
参画企業のダイハツさんのご協力のもと「よかもんそろうちょっ!まるごと鹿児島マルシェ」と銘打って、軽トラマルシェを開催。
メンバーの末吉さんや高橋さんにお任せしちゃいましたが、農業女子メンバーの農産物や加工品を販売することで、私たちのことを知ってもらう良いチャンスとなりました。
当日、末吉さんのサツマイモ(焼き芋)を販売したところ、近所の方が焼き芋の匂いにつられて購入。数時間後、お子さんを連れて改めてマルシェに来場されました。
通りすがりの方もふら~っと立ち寄って、お気に入りの逸品をみつける楽しさは、リアルイベントのマルシェならではですよね。
%e5%9b%b31 kagoshima8 %e5%9b%b32

鹿児島の超有名タレント、柴さとみさんとのコラボ企画「種だんごづくり」も大成功でした!
簡単に育てられて収穫できる、バジルやミニトマトなど、野菜の種を土に混ぜてお団子にします。「親子で育てる楽しみ、収穫の喜びをご自宅で体験出来たらいいな~」ではじめた企画でしたが、メンバーの高橋さんのナイスフォローで、柴さんの種だんごづくりに熱が入ってました!
%e5%9b%b33

来場されたお客様には、まるで休日にホームパーティーにご招待されたかのごとく雰囲気の中、モデルハウスでくつろぎながら、楽しい時間を提供することができたと思います。
%e5%9b%b34

≪イベント開催までの道のり-モデルハウスをまるごと使える!?≫
鹿児島県内に6支店を展開するトータルハウジングさんは、地域に根差した住宅会社です。県内にモデルハウスも多数あり、MTGでは建築中、完成したモデルハウスをメンバーで見学しました。
kagoshima12 kagoshima13

今回のテーマである「モデルハウスのまるごと活用」は私たちも未経験ですし、トータルハウジングさんも、モデルハウスを丸ごと使ってのイベントは初の試みです。
「モデルハウスで、しかもまるごと使って、どこまで私たちが出来るのか?」メンバー同士で話し合い、導き出した答えが「モデルハウスでホームパーテイーをひらこう」になったのです。
メンバーは離島にもいるため、県内のメンバーを一堂に集めるのは困難です。そこでグループメッセンジャーやSkypeを使ったMTGをおこなうことで、島のメンバーにも気軽に参加してもらえるように心がけました。
初回のキックオフMTGには、島のメンバーを加え、トータルハウジングさんの渡邊社長様やご担当者を交えて、イベントで提供する食品の試食会を開催して意見交換しました。
コロナ禍の非常事態宣言下で実際に会えない時には、オンラインミーティングを活用して緊密に打合せをおこない、情報共有や意見交換をおこないました。
kagoshima14 kagoshima15

当日は、奄美大島や屋久島からの農業女子も参加して、かごしま農業女子PJも初めて集まることができましたし、天気にも恵まれて、ホームパーテイーをお客様と共に私たちも楽しむことができた1日でした。
kagoshima16 kagoshima17

トータルハウジングの川崎支店長さんには、企画段階からイベント当日までフォロー頂きました。「予定より多くのお客様、幅広い年代の方々が来場されて、トータルハウジングの家づくりと農業女子の取り組みを知ってもらえたと思います」とのお言葉を頂きました。
そして、コラボしてくれたタレントの柴さとみさんからは「皆さんとのご縁いただき、嬉しいです」と嬉しいコメントも頂くことが出来ました。幸先の良いスタートを切れたと思います。

≪最後に…≫
かごしま農業女子PJメンバー一同、たくさんのご縁に感謝します。
今回参加出来なかったメンバーも含めて、これからも楽しく活動していきたいと思います。
%e3%81%8b%e3%81%94%e3%81%97%e3%81%be%e5%a5%b3%e5%ad%90%ef%bc%93

そして、コラボしてくれたトータルハウジングさん、柴ちゃん、ダイハツさんをはじめ、この縁を繋いでくれた、東洋ハウジングさんに感謝いたします。

15

関連する記事

最新の記事

おすすめ記事RECOMMEND

アーカイブARCHIVE